野良猫みたいに生きている(プロ

交通違反の罰金が払えず刑務所で労役90日→労役終了後3ヶ月間ホームレス生活→その後色々の備忘録

労役と刑務所内のメンテナンス(2018年12月25日挿絵追加)

共同房の清掃は当たり前ながら我々受刑者で行う。

 

毎日の廊下清掃、

週イチ(うろ覚え)のワックスかけ、受刑者達の敷布団干し(月イチ→うろ覚え)

等は 模範囚の「1番兄貴」(我々2室の労役が勝手につけたニックネーム)がする。

(※模範囚の「1番兄貴」はとにかく忙しい)

 

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2代目「1番兄貴」(ニックネーム)

鉄格子の「増し締め」作業、

(6月に行われた)

経年劣化した畳の交換、

(8月にやった。隣の部屋での作業の為 直接は見てない。)

 

空室になった共同房の壁の塗り替え、

(8月、コレも音だけで直接は見てない。)

 

これらの作業は懲役の専門の人達がやっていた。

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当然ながら刑務官立会いの元で作業を行う

 



もちろん刑務官の監視の下で作業。

電動工具は等は作業現場である共同房から出る時に刑務官がひとりひとり確認しながら回収していた。

 

「道具」を持たせてもらうので 1.000人いる受刑者の中から選抜された模範囚である事は間違いない。

動きもキビキビしていて職人だった。

 

※余談 隣の部屋(労役の1室)で畳を交換した時 畳の下から爪楊枝や労役作業で使っていた材料の和紙等が出て来て (出所した人が作業の合間に隠していた)

 

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↑彼の仕業らしい



担当先生が激怒していたらしい

 

 

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