野良猫みたいに生きている(プロ

交通違反の罰金が払えず刑務所で労役90日→労役終了後3ヶ月間自立支援ホームで生活→その後色々の備忘録

【男性機能】俺49歳。男性ホルモン剤でドーピングする?

目の前に先日届いたばかりの薬液があります。

f:id:usakohiroshi242:20191110095604j:image

商品名は「強力バロネス」10mlで¥1.925もする高価な品です。

 

小箱には「内服用男性ホルモン剤」「第一類医薬品」と印字されています。

 

小箱に印字されている「効能」は、

f:id:usakohiroshi242:20191110095626j:image

f:id:usakohiroshi242:20191110095651j:image

●男性ホルモン分泌不足 分泌障害による諸症

(更年期及び更年期以降における次の諸症。

勃起力減退

性感減退

性欲欠乏

神経衰弱性陰嚢

衰弱性射精

老衰性陰嚢

f:id:usakohiroshi242:20191109224949p:plain
(※簡単お薬サーチより・違う薬のページからですけど)

 

・・・とあって

今、俺が欲している「効能」が頓服する事によって

全て満たされる様に思えます。

 

 

自分、まだEDではないのですが 

今年に入って明らかに「男性機能」の衰退を肌で感じているのです。

 

賢明な「精力に自信ニキ」達からは


「ドーピングより先に先ず食生活を改善しろよ!」

とお叱りを受けそうなのですが、

以前ブログに書いた

www.noranuko.tokyo

ではイマイチ納得の行く効果は体感出来なかったので

酔った勢いで「強力バロネス」購入に至ったワケです。

購入するに至って参考にした情報源(ソース)は↓

 

名前は知ってるあの精力剤、ホントに効くの? 体当たり商品テスト(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

f:id:usakohiroshi242:20191109225431p:plain

 

f:id:usakohiroshi242:20191110092647p:plain

週刊現代webより



ほう!

なかなか良さそうです。期待が持てます。

 

ちなみに「薬剤師のためのアンチドーピング2017年版」によると

https://www.nichiyaku.or.jp/assets/uploads/activities/guidebook_web2017_1.pdf

f:id:usakohiroshi242:20191110092904p:plain

「強力バロネス」はドーピング検査に引っかかるのでアスリートには飲ませない様に注意されている商品です。

 

仮に俺が「精力がGNGN(ギンギン)」に回復したとしても 

アンチドーピング機構の検査で発覚すれば

もう試合に出場することが出来なくなります。

アスリートとしての俺はお終いです。

(※スポーツ何もしていませんが)

 

 

試合、大会に出られなくなるのはいいとして、

効果が出るとドーピング効果を得るために常習性が出るかもしれません。

より効果を得るために摂取量が増えるかも知れません。

 

男性ホルモン剤の過剰摂取による副作用は?

体に影響はないのでしょうか?。

 

ソース信頼度の関係があるのでリンクは貼りませんでしたが

「男性ホルモン 過剰摂取 副作用」で検索したところ

 

×過剰摂取で下痢や頭痛などの副作用に見舞われる可能性がある。

 

×若い人が摂取するとテストロンの分泌が過剰摂取になり

前立腺癌などの増殖に繋がる恐れがある。

 

×使用中は精巣の平均サイズが有意に小さく精子数が少なくなる。

 

などが検索結果として出てきました。

 

なるほど。

 

過剰摂取がどの位からになるのかが明確ではありませんが

まぁ数回位の使用なら問題ないでしょう。

 

ちょっと気になるweb記事も発見しました。

globe.asahi.com

 

記事から抜粋↓

f:id:usakohiroshi242:20191110095127p:plain

結局「定期的な運動」が一番・・・ってオチでした。

(※「若い男性」の場合だけ)

 

まぁ、しかし・・・目の前に「強力バロネス」はある訳だし

試してみますか・・・。

 効果の程を俺が人柱になって検証してみます。

 

 効果は後日ブログに書きます。