何回かブログに書いていますが
ネコタには2つ歳下の弟がいます。
今年53歳、
斜視で頭髪薄く、
猫背のオッサンなのですが
自閉あるある ですが環境の変化に敏感で
「いつもと同じ事」に強いこだわりを持ち、
「いつもと違う事」があると
強い拒否-パニックをおこします。
「きょうだい児」なんて言葉、
つい最近知りましたが
ネコタ、子供の頃は弟の面倒ばかり見させられていて自分の時間は殆どありませんでした。
弟の存在を疎んだ時もありましたが
母が統失になった時、
住んでいた実家から強制執行で
追い出された時、
労役で刑務所に収監された前後の貧困時代、
不快な思いをさせられた時、
「やぶれかぶれに」になって
「無敵の人」的な行動を取らなかったのは
「俺に何かあった時、誰が弟の面倒を見る?」
…と無意識のうちに強く思っていたからなのでしょう。

そんな弟がきのう緊急入院しました。
病院が嫌いで大人になってから初めての
病院が今回の入院です
※強制執行直後、
ロングステイで施設のお世話になった時
健康診断をした2017年が最後の医療受診
もちろん救急車に乗るのも初めてだし、
当然ながら発達+自閉なので
スッタモンダありましたが
何とか入院にこぎ着けました。
母の精神が正常だったのも幸いしました。
※統失の消耗期、安定期なのですが
時折「統失スイッチ」がオンになる
明日から少しずつ今回の事をブログに書きます