早めに出社して、詰所の流し場を掃除していると
先輩の鯱(シャチ)さん(仮)が話しかけてきました
鯱さんはネコタが今の会社に
アルバイトで入社した当時から
何かと面倒見てくれて
良くしていただいているのですが
今朝は何やら機嫌が悪いです
「余計な仕事やる事ないよ」
「使われるだけ使われて…後はバッサリだから」
「おはよっす、何かあったスカ?」
「俺、4月に移動が決まったわ-」
「××…閑職だべさ…けど1回面談してほしかったわ-」

「移動の発表は来月でしょw」
「(友人で本部勤務、事情通の)××から内密に連絡あったのさぁ」
「内密の話ココでしちゃダメでしょw」
「もうさ良いんだ別に」
「今度来る◉◉と俺、仲悪いからお払い箱なのさぁ」
※◉◉さん…4月からネコタが所属する営業所の
新所長と噂されている人物
「20年(懸命に)働いてきてもコレだから」
「ネコさんも使われるだけ使われて
ある日バッサリされるから気ぃつけなよ」
そのままタバコを吸いに外に出て行く鯱さん…
古参先輩達の間で過去何があったのか?
人間関係-相関図などネコタは知りませんが
「使われるだけ使われてバッサリ」と言う言葉は
その日1日ずっと頭に残っていました