野良猫みたいに生きている(PRO

交通違反の罰金が払えず労役90日→労役終了後3ヶ月間ホームレス生活→その後色々の備忘録

市営住宅の抽選に1年間落ちまくる

2017年9月に強制執行で自宅を追われ ホームレス状態になったが(約10時間弱だけど)

 

市役所と生活困難者支援団体の支援を頂き

 

www.noranuko.tokyo

俺は労役で90日間 労役所(刑務所)に居たので

更生緊急保護を受ける事ができ、

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自立支援ホームに入り、3ヶ月 就活した後

県北部にある町の会社に就職し

借家(空家)で暮らした後 S市に戻りアパートを借りることができた。

 

発達障害自閉症の弟は隣、T町の障害者支援に施設にショートステイで入居させて頂いた。 

(そのまま入居させて頂いている)

 

統合失調症(たぶん消耗期→病識が無いので診察は頑なに拒む)の母親は

生活保護を受け 市内のボロアパートで独り暮らしをする事が出来た。

が、

母は何かと弟の事を気にしている。

(一緒に暮らしたい)

何とか母親と弟を再び一緒に住まわせてやりたい。

 

いま 母の住むアパートは劣化著しく トイレは(今どき)和式。

 

贅沢言える立場じゃないのは十分承知しているが

何とか少しでも「いい環境」で生活させてやりたい。

 

せめて洋式トイレで弟と同居できる場所に住まわせてやりたい。

 

普通のアパートは審査等で厳しいだろうから 市営住宅に住まわせてやりたい。

 

高齢の母と障害者の弟の組み合わせなら市営住宅の抽選も優遇されるに違いない。

…と思ったが 甘かった。

 

去年の9月から今年の9月まで計5回連続で

市営住宅の抽選に落選した。

 

S市では年4回(3.6.9.12月)に市営住宅の抽選が行われる。

 

9月はポイント式で1次審査が行われ その後抽選になる。

 

ポイントは

高齢者の夫婦、

難病、

母子家庭、

今住んでいる住宅が何らかの理由で暮らせない

DVをうけている

風呂、トイレが共同、

等の人達が優遇で加算されて1次審査を通過する。

 

(↓)落選通知ハガキ(2017年9月募集分)

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高齢者と発達障害で生保だけでは点数が足りなかった。

 厳しいな…。

 

その後

2017年12月度募集→落選

2018年3月度募集→落選

2018年6月度募集→落選

2018年9月度募集→落選

 

(↓)落選通知ハガキ(2018年9月募集分)

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9月の募集はポイント式なので期待薄だったけど やはり「落選」のハガキは落胆する。

がっかり・・・

 

築年数が古くて 市の中心部から離れた所なら あるいは抽選に受かるかもしれないが、

住めればどこでも良い・・ってもんじゃない。

 

競争率が高い(人気のある)住宅を選んでいるので 仕方がないのだけれど…。

 

次の募集は12月か…

「多数回落選者に対する優遇措置」があるので

それに期待したい。

 

希望は捨てずに 前向きにいこう。